iPhoneを修理に出す原因トップ3!水没、ガラス交換、スピーカー交換

iPhoneを誤って水没させた!

iPhoneを水没させてしまった場合、まず落ち着いて電源を切りましょう。慌ててしまいがちですが、内部に水が入った時に電源がONのままだとショートする危険性があります。内部データの破損や、最悪の場合、二度と電源がつかなくなる可能性も出てきます。
こうした事を防ぐために最初にするべきなのが、電源をOFFにするという事です。その後にカバー等を外し、念入りに水分をふき取ります。
水中に長い時間放置してしまった場合、修理に出す事も検討しましょう。

iPhoneのガラスが割れた!

スマホはすっかり生活の一部になっており、外で使用する機会も多いものです。注意して扱っていても、ついうっかりして落としたり、後ろポケットに入れたままで座ってしまったりとガラスを破損する危険性が常にあります。
ガラス交換をせずにそのまま使用していると、イメージが良くないだけではなく何より指をケガするかもしれません。
表面のガラス自体のひび割れがそれほど酷く無くても、本体内部が損傷している可能性があるので要注意です。

iPhoneのスピーカーを交換したい!

通話中の声が聞き取りづらかったり、音楽が上手く再生されなかったりした場合スピーカーが原因かもしれません。
通話時によく相手の声が聞こえない時は、本体上部のカメラの近くにあるイヤースピーカー。また、音楽が鳴らない時や、着信音が聞こえない時は本体下部のラウドスピーカーが故障している可能性があります。
サイレントモードになっていないか、音量自体が最小になっていないかを確認後に修理業者に相談しましょう。

iPhoneに不具合が出た際は本来であれば正規のメーカーに修理を依頼するところですが、国内でiPhone修理の需要が高まるにつれ、今では日本国内でも修理を担う業者が増えています。